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2006年2月 5日 (日)

ドッジボール大会

Dc020552 長女が市内のドッジボール大会に出場するというので観戦してきた。

温暖な我が町でも、昨晩にかけて雪が降ったため、路地裏等は凍結したりなどしていたが、天気自体は気持ち良い位晴れ渡っており、撮影日和であった。

会場は河川敷に一昨年完成したひらつかアリーナ。恥ずかしながら、私は今回初めて中に足を踏み入れました。

流石に新しくてキレイ・・・。建物も近代的でGood。

でも、なんで河川敷・・・。

駅などの中心街から2km以上離れており、バスに乗る必要が有る。駐車場も郊外施設の割りに少ない。概ね250台前後と思われるが、大きな大会ではキャパが明らかに不足。また、こうした施設は通常、広域避難場所に指定されるのが通例だが、堤防越しとはいえ1級河川に隣接した立地は安全確保上疑問。

等、流石は迷市長時代の企画だけはあるw。

もともと中心部にあった見附台体育館の代替施設なのだから、(解体⇒建設までにタイムラグがあったとしても)元の場所に再建設するのが長期的に見れば市民の利益に適うはずなのだが・・・。見附台跡地の芝生の広大な広場を見るにつけ思う。

まぁ自分の実家から徒歩数分なのもあるのだが・・・(爆)。

Dc020548話はかなり脱線したが、12時ちょっと前から開始した試合は残念ながら1回戦負け。人数の関係上、わが子は前半のみの出場であったが、それなりに活躍の場があり、見ていて楽しかった。中学年の混成チームであったが、相手は全員4年生の様 子。3年生はずっとベンチウォーマー。これに対し我がチームは子供たちが均等に出番を設けるべく3年生も交代出場。試合には負けたものの、「子供の教育上、勝ちに徹しすぎるのは如何なものか?」とは負け惜しみでなく思った。そして、来年の活躍を期待してしまうのは、所謂”親馬鹿”なのだろうか(大汗)。

この大会は市内の子供会主催の行事であり、同会の活動が熱心な我が地域は、父兄(実質はお母さん方だが)の負担がとっても重い。関係されたお母様方には、ご苦労様でしたと素直に労いたい気持ちだ。そして、我が家の奥方も次年度は子供会役員・・・。他人事ながら思いやられる。

さて、今日も試合撮影の為、大砲を担いで行ったワケだが・・・。

会場内も明るいため、開放F値2.8を活用し、絞り優先オート、ISO400固定でSS1/100位を確保できた。35mm換算で300mm相当の望遠を手持ちで撮影したが、VRの効果も如何なく発揮!!

高価なだけあって、大活躍してくれました。ここ一番では手放せなくなってます。愛機D70も購入後1年半経ったため、ある程度使えるようになってきたし。

とはいえ、自宅に戻りNC4で「現像」してみると、反省点もいろいろ出てくるorz。F2.8は明るい反面、被写界深度も厳しくなるという諸刃の剣だし。ピントは前後±50cm以下。ホントにピントがくるのは実質は±20cm以下だろう。運動中の被写体に対するAFの追尾は本体機種のレベルもあるが、半分は撮影者たる自分の能力によるものだ。一瞬を切取る直前の微調整に改善の余地がかなりあるというのが率直な自分に対する現状認識だ。

Dc020560でも、こういう機械って、使っているだけで幸せな気分になれるのは自分だけだろうか・・・。撮影にも心なしか?リズムがでるし。ウチの奥さんも今日は楽しそうに撮ってくれました。こういうのが共通の趣味になるといいのだがナ・・・。と思う反面機材の取り合いになるのは困るが。

それにしても、ドッジボール・・・。懐かしいな・・・(遠い目)。四半世紀前の小学生の頃、毎日のように遊んでいたのを思い出した。あと、大学1年生のときに、サークルで遊びの一環で「デットボール大会」に出場したっけ・・・。ネットで調べたところ、こんな協会もあったんですね。ドッジ=Dodge(英)=「素早く身をかわす」。そういえば、子供の頃「ドッチ」と呼んでいましたが、正しくは「ダッジ」みたいな発音のようです(by英和辞典)。

ドッジボールの歴史とデッドボールについてはここら辺を参考に・・・。

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コメント

その1:施設の件
松本も芝生のサッカー関連施設は中心市街地から15~30分離れた西南地区に集中しており、施設の地区配分には検討の余地がありそうです。富山あたりだと、至るところに芝生のグランドがあって、様々なカテゴリーが芝生グランドでサッカーできるような環境が提供されているようですが・・・。
その2:勝利至上主義
サッカーのコーチから見ても、素晴らしい保護者ですね。後は技術的課題が何なのか、それが体格やパワーで補うものでなければ、常時実践しようと心がけていたかどうか。学年が上がった時に技術のベースがあれば、体格・パワー・スピードが付いてくれば結果にも結びついてくることでしょう。ちなみに、会社には県内常連で、全国3位にもなったことのあるチームの監督さんが営業にいます。でも、勝利至上主義的でないのは、その方の営業センスにも現れています。
その3:デジカメ
これだけ詳しく書かれると、デジイチ欲しくなるね・・・。画像の鮮明さも素晴らしいし。それにしてもこのまえメールでもらった画像といい、今回の次女とのツーショットといい、まぶしいのは分かるけど、相変わらず、眉間にしわが寄っているね・・・。

投稿: 小林コーチ | 2006年2月 5日 (日) 23:48

小林コーチ、レスthx。
その1
郊外の施設も全否定するワケではないのですが・・・。やっぱり、施設というのは利用者あってのもの。つまり利用者の利便性を重視すべきだと思うんですよね。アクセスのしやすさ・導線なんてのがその最たるものと考えます。その点が政治家・行政・土建屋のトリオには欠けているんだよネ。まぁ郊外施設には市内では感じられないモノ、例えば眺望や自然などがあり、それはそれで認めているのだケド。
その2
Dodge自体はまったくの素人。技術とかはわからん。でも、基本は君のBlogではないが、「止める・投げる」ではないだろうか。正確な、そして力強いキャッチボールが大前提。内外野のパス回しに失敗し逆襲をくらっては・・・。パスの交換を繰り返すことで、相手の足を疲弊させ、心を折り(笑)、そして射止めることができる。体格以外の敗因も、そしてどうすれば勝てそうなのかもある程度見えてしまった。っが、あんまし入れ込むと子ども会役員や自治会活動、そしてPTAの泥沼へズブズブと・・・。
その3
デジイチいいよ。すごくお勧め。撮るという行為自体が楽しい。これはカミさんも言っている。もし買う機会があって、機種を選ぶのなら相談してください(笑)。ネットの書き込み程度の知識はあるので、電気量販店の店員よりはアドバイスできると思う。っていうか、バンカー時代もデジモノ購入となるとお客さんから携帯にTELが入っていたのを思い出す。営業の傍ら、趣味のアドバイスも・・・。こういうのも含めて、営業って楽しかったなぁ(遠い目)。


投稿: flipper@管理人 | 2006年2月 6日 (月) 08:32

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