PIE2006とDMC-L1
本日3/23(木)から、東京ビックサイトにてPhoto Imaging Expo2006が始まった。
3/26(日)までの4日間の開催で、17ヶ国から約150社が出展するアジア最大級の写真関連イベントだそうだ。
素朴な疑問なのだが・・・。
先月米国でPMA2006という同種のイベントが開催されていた。日本国内で開催する意義については異論はないが、たった1ヵ月後に同種のイベントを行うのは何でだろう?せめて3ヶ月から半年以上離して開催すればイイのにと思うのだが・・・。
出展するメーカー各社も新商品の発表準備が大変じゃないの?それとも発表の場が2回あるから、アピールする機会が増えてグー!なんて前向きにとらえてんのかな??
展示会への個人的な意見はさておき、カメラ関連各社よりPIE2006にあわせていろいろなプレス発表がされてる。
気になったのはPanaのデジイチである「DMC-L1」。
先月のPMA2006での発表以来、特に目新しいことはないようなのだが、価格と発売時期についてコメントがでた。
価格:未定なのだが、「12万~30万の間。安いカメラにはしたくない」とのコメント。
価格帯に随分幅がある(笑)。
最近発売されたほぼ同内容のOlympus E-330が現在、価格com最安値で10万チョットだから、市場では概ね11~12万円くらいの実売価格なんだろう。とすると、12万円はイイ線かも。ただ、この価格は、発売当初の云わばご祝儀価格と思われる。早晩8~9万円に下落すると踏んでいるんだが・・・。
ただ、商品の位置づけが、どちらかというとエントリー機種なのに、競合するKiss-DNやD50と比べてBODYのみで数万円高いのは、価格設定としてやや疑問に感じる。
差額で標準レンズが買えちゃうし・・・。そもそもPana買う人は、所謂カメオタではないはず。だから余計に?なんだけどナ。
ちなみに発売は今夏以降だそうだ。夏以降っていうと9月初旬なんだろうな。運動会→紅葉・行楽シーズン突入での需要を取り込むには、どうしても9月頭での発売はしたいんじゃないかと思う。
デジカメWatchなんかで、モックの写真を見たけど、なんかレンズとカメラのバランスがイマイチに感じた。E-330の方が良さそうと感じたのは自分だけじゃないはず・・・。
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