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2006年7月17日 (月)

ピアノの発表会

Dc071710 今日は長女のピアノの発表会だった。

発表会は半年に一度、「サマーコンサート」「クリスマスコンサート」の形で、駅ビル最上階のイベントホールを借りて行なわれる。数年に一度のいわゆる「発表会」といったものではなく、「授業参観の一部」のようなものにしたいという先生の意向により、こうした形式がとられているため、生徒の服装もジーンズ当たり前の「カジュアル」な雰囲気の中、和気藹々とした形で進められている。

自分も小学生の頃ピアノを習っていたのだが、1度だけ発表会があったときはブレザーなんかを着させられて革靴なんかも履き、緊張しまくって演奏までトチってしまった苦い経験がある・・・。

Dc071771 長女は幼稚園年長組からピアノを習い始めているので、発表会ももう10回近く、「慣れっこ」になっているのかと思ったのだが、それなりに緊張していた。

1)今年は7月に入って次女→長女→次女→長女→長女と順繰りに「夏風邪」等に悩まされたため、レッスンを何回も続けて休んでしまった。

2)毎回技術の進歩に合わせて、演奏曲が難化してきている

3)同時期に学校の音楽コンクールなどでも伴奏を頼まれて、その課題曲の演奏練習にも追われていた。

という要因が重なっていたから、本人も心配していたようだ。

さて、本番。齢が小さい子から順番に演奏するため、4年生の娘は後ろのほうに・・・。ソロで弾く曲は何度か躓きそうになったものの何とか乗り切れた。ほっ・・・。そして、同級生2人とともに連弾も無事にこなせ、今回も問題なく終了できた。良かった・・・。

自分はというと・・・デジタルビデオの撮影は奥方様に任せ、ひたすら写真撮影をば・・・。当然のごとくデジイチを持ち出すことに。

客席から写すとなると小さなホールなので、ピアノまでおおよそ5mといったところ。過去の経験からも焦点距離70-200㎜のズームレンジがちょうど良いところとなる。室内撮影なのでF2.8も必要不可欠だし。概ね予想は付くものの、試し撮りをしてみるとISO=200の基本感度でF2.8の「A(絞り優先)」設定をするとSS(シャッタースピード)=1/15~20となった。SSを稼ぐべく極力感度をあげたいところなのだが、ノイズ処理も面倒なので、ISO=400でトライすることに。SS=1/30~40でVRを効かせてチャレンジしてみた。

結果はというと・・・

歩留まりは厳し目にみると15%ぐらいなのだが、L版印刷くらいに耐えるなら約50%というところか。手振れの影響を排除するには、1/焦点距離くらいはSSが必要といわれているものの、今回のようなケースでSSを確保するのはまず難しい。ISO=1600にすればなんとかなりそうだけど、今度は画質がなんともならない・・・。VR(手振れ補正)効果に期待するしかないのが現状だ。こういうときEOS(Canon)が羨ましいのだが、こればっかりはどうにもならんね。場の雰囲気を大事にしたいから、ノーフラッシュで行きたいし(といっても、他の父兄は結構フラッシュを焚いてたけど・・・)。

腕を鍛えねば・・・といつもながらに思いやられるorz。

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