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2006年7月18日 (火)

新たなお友達

アクアな世界では、タンクメイトなる言葉がある。Tank-mate:ベタな直訳でいくと「水槽の仲間」。つまり、メインとなる魚種に添えて混泳させる生物のことだ。一般的に、「混泳させる」からにはそれなりのルールがある。

メイン魚種と争わないこと、捕食関係に無いこと、視覚的にメインの座を奪ってしまわないこと等があげられる。大概、タンクメイトにはオトシンクルスやエビ等、苔取り用の生物をチョイスすることが多い。

さて、我が家でいうと、メインは現在Ap.ユルエンシス♂。寡暮らしで可愛そうなのだが、なかなか♀が入手できていない。銀座松坂屋のAnAquarium/志藤店長に頼んでいるのだが、当該ドイツ便が無いことや、来ても着状態が悪いとのことで、現在難しい状態にあるそうだ。これは依然として継続依頼事項になってる。

このユルエンシスは60メイン水槽で飼育しているのだが、あまりに寂しいので、先月シザーステールテトラをタンクメイトに導入した(本Blog6/9分ネ)。しかし、60水槽に10匹程度では、やはりまだ寂しい。次週に、いつもの「昼食兼講演会」(今回は片山参院自民党幹事長)へ出席の為上京するので、再びAnAquariumに同種を追加しに行こうかと思っていた。

そんななか、この連休中(日曜日)ふらっと立ち寄った地元の熱帯魚店で売れ残りのテトラを発見!!

「ディープレッドホタル」

大きさは概ね1.5㎝程度。その名のとおり赤い魚体で、シリビレの付け根がヒカリ輝く魚種だ。何故か6匹のみ残っていたのと、安価であったため迷わず購入してしまった。

店頭で掬われたとき、「ヤバッ、コイツ元気ないな。死ぬかも?」と思ったのが1匹いたのだが、たいした価格でもなく面倒なのと可愛そうなので、連れて帰ることに・・・。帰宅後、すぐに「温度あわせ」を開始し、点滴式での「水合わせ」後水槽へ導入。しかしここで問題が・・・

「あれ、1匹落ちてる(死んでる)・・・。」

当初ヤバイと思っていたのではなく、別個体が☆に・・・。当該個体はというと元気に今日も泳いでいる。非常に小さな魚種だけに体力も弱く、ちょっとしたことで「落ち」やすいから、慎重を心掛けていたはずなのだが。

2重の意味で「まだまだ」だなと思い知った次第だ。

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