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2006年8月16日 (水)

電話の契約内容No.4

・・・引き続き電話の話。

「お盆休み」も今日が最終日なのだろうか? 今日も仕事関係では電話一つ入らない「平和な」一日だったので、「プラチナライン」と「ひかり電話」に乗り換えた場合をシミュレートしてみることにした。NTTから毎月送付されてくる「ご利用料金内訳書」を毎月分保存しているので、こういうときは資料に事欠かないで済むのは便利だ。ウチは、NTTコミュニケーションズへの支払いもNTT東日本に「一括請求」にしているので両方(マイライン4区分の全部)わかるし・・・

さて、この内訳書を見るとわかるのだが、市内/県内市外/県外/国際と区分が分かれて利用時間などの詳細が記載されて「いない」。つまりこの内訳書をパッと見ただけでは、他社のプランへ乗り換えた場合のシミュレートが不可能なのだ・・・。

ただし、ある程度のヒントは載っている。当社で言えばNTT東日本向けの支払いは市内/県内市外通話だし、その中でスーパーケンタくんを利用しているから県内市外通話分を「逆算」することができるし、市内通話料金も導き出せる。必要なのは中学生レベルの「連立方程式」の計算能力だけだ。

また、NTTコミュニケーションズ向け支払いは、県外通話のみ。しかもほぼ9割以上が特定市外局番(具体的には「03」)で、そこにINSテレチョイスを設定してるから、これもある程度の逆算が可能。

いろいろ計算してみたのだが、結局のトコ、ひかり電話にしてもプラチナラインにしても、両者の差は月額通話料は数百円レベル。当社は「県外」や「県内市外」通話が少ないため、「差」がつきにくいようだ。但し、現状対比で毎月3,000円以上は、両者のどちらにしても通話料金(従量料金)が安くなる。基本料金部分は両者とも、現状とほとんど変わらない(若干高くなるかも)ため、Totalで電話料金は2~3万円/年も節約できることが判明した。

これなら、「乗換え」というところなのだが、「プラチナライン」はNTT東日本との関係を「ぷっつり」切ってしまう格好になるため、やはり(というか当然)オヤジが難色を示した。その点、「ひかり電話」は自宅や実家で既導入済だし、なんと言っても「NTT東日本」のサービスだから問題ない。

っていうことで、当面の目標として「ひかり電話」切替えを決定した。やはり金曜日には、

「ひかり電話へ切替えるとどうなのか?見積もりと提案書をもってこい!」

と営業担当にTELすることになりそうだ。

これによってFLET'S ADSL8M⇒B FLET'S(ハイパーファミリー100M)へ自動的(にというか当然)に切り替るため、副次的な効果としてネット環境も大幅に改善してしまう(笑)。いやぁ、別にADSL8Mでもまったく困ってなかったんだけどね・・・。

当社は基地局の至近にあるため、ADSLは8M契約でも実測で6Mbps以上の速度が出ていた。拙宅ではたった2Mbpsしか出てなかったのと比べると「段違い」の速度差だ。将来的には48M契約にしてもいいかな?と思っていたのだけれども・・・ははは。

最近は自分が仕込んだので、還暦を迎えたオヤジも「遅まきながら」PCでネットを見るようになってきた。手伝いを頼んでいる従業員(パートタイムに近いのだが)もネットを使ってるので、自分と併せるとやはり「帯域」は太くしておいたほうが無難だしネ・・・。

はてさて、これにて一件落着と行くのだろうか(謎)。可能な限り調べまくったし、これでうまく行くといいのだが・・・

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