電話の契約内容No.2
今週は世間一般的には「お盆」。なのだが、当社は特に「お盆休み」を設定していないので本日は営業(苦笑)。ただし、お客さんや取引先も「お盆休み」なところが多いので、終日開店休業状態であった。まぁ仕事柄(賃貸不動産の管理)、「(事件がなく)暇なのがイイという(ある意味退屈な)商売」だから、それはそれで良い事ではあるのだが・・・。
オヤジ(社長)も別の会社(非常勤理事)に出社してしまっていたので、幸か不幸か「1人ボッチ」であったのだが、こうした日は「調べモノには最適!! 」ということで、早速ながら昨日からの疑問点「電話の契約内容」を調査してみた。
最初のTELはNTT東日本の当社担当営業。意気込んでTELしたのだが・・・
いきなり不発。「●●は今週木曜日までお盆休みを戴いています」だって。
う~ん。
ということで、具体的な提案依頼はできなかったものの、現状の契約内容は確認してもらった。すると、「市内/県内市外はNTT東日本、県外/国際はNTTコミュニケーションでマイラインプラスを選択」している。「東日本ではスーパーケンタくん、コミュニケーションではINSテレチョイス30を割引サービスとして利用している」ことも判明。
電話を切り、マイラインとマイラインプラスについてググってみたのだが、今日初めてマイラインという仕組みやプラスとの違いが理解できた。これは収穫(笑)。
続いてNTTコミュニケーションにTEL、昨日からの疑問「テレチョイスは継続できるのか?」を質問してみた。電話に出た女性が教えてくれたのだが、
①テレチョイスは県内市外/県外通話に対する割引で、割引対象となる特定の市外局番を2つ事前選択する必要アリ
②今までは県内市外通話を他社でマイライン設定していても、テレチョイスの指定市外局番に設定していれば自動的に割引対象になっていたのだが、今後それは不可になる
③今後、テレチョイス割引は当該市外局番のカテゴリでマイライン契約を結ばないと適応できなくなる
とのこと。当社は県外の市外局番2つを設定しており、しかも県外通話をNTTコミュニケーションにマイラインプラス設定しているから、現状どおりで引続きOKだとの回答を得た。
これで当初の目的は「半分」対処できたのだが、半分残っている。それは、テレチョイスのお知らせに同封されていた「プラチナライン」の宣伝。プラチナラインにすると通話料はかなり割安になる。これも初めてマジマジと内容を読んだのだが、なるほどこれならグッさんが「お得になりまっしぇ」とCMしてるのも首肯できる。オヤジからも、「通話料金体系を調べて、安くできないか教えてくれ」と頼まれているし・・・しかも、今日NTTコミュニケーションへTELして疑問点解決後に、すかさずTELセールスもされてしまった。
ならばついでに、現在の通話料金体系調査と他社比較をしてみるか・・・以下長くなるので次号へ続く(笑)。
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