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2006年8月18日 (金)

QRセンター

Canonの横浜QRセンターへ行ってきた。横浜市西区北幸・・・、そう、ハマボウルの裏手周辺で「あやしい」一帯だ・・・爆(実際にはすこしずれてるけどね)。Canonは全国に7ヶ所のQRセンター(即時修理)を設置している。といっても、横浜はQRなのに「預かり修理」しかできないから、ホントは(Canonのカテゴリ上)「サービスセンター」「テクニカルセンター」「修理センター」が適切な名称だと思うのだが・・・。

それでも、神奈川県民にとっては、県内にあるという点でやっぱりありがたい。Nikonも昔はあったようだが、今は銀座や新宿に行かねばならないし・・・「不便」。

そのQRセンターに「何しに」行ったかというと・・・

インクジェットプリンターの持込修理に行ってきた。といっても、先日購入したばかりの複合機MP950じゃなく、以前から使用してきたPIXUS950iのほうだ。自宅から会社へ設置場所を移し、写真中心からドキュメント中心に印刷物も変わったが、これまで順調に稼動していた。

ただ最近

①色味がおかしく(くすんだ方向に)転ぶときがある

②ヘッドクリーニングをしても縞がでるときがある

③印刷物の裏面にインクの筋がでる(紙送りのローラーが汚れている)

④内部の廃インク吸収対(スポンジ)部分も汚れている

などに気がついたため、「この際、いっぺんに直してしまおう」と思い立ったのだ。QRセンターでは上記症状を説明した後、廃インクタンクの交換、各部清掃と点検並びに異常個所の修理、ヘッド交換を依頼してきた。どうせ修理するなら、一度に全て直すほうが効率的。Canonは、インクジェットプリンターの場合、修理点数や箇所に関わらず一律料金を設定しているからだ。PIXUS950iの場合「¥9,450」。安価なプリンターなら新品で1万円チョイも払えば購入できることを考えると正直「高い」というのが率直な感想。

でも、数年前とはいえ「フラッグシップ」機。今でも性能自体はそん色ない。1万そこそこのプリンターとは「出来が違う」。「安価な6シリーズのインクが使える」という利点も大きい。こうしたことを加味すれば、多少高くても目を瞑らざるを得ないのだ。

ものは考えようで、ヘッド単品の消耗品価格が約7千円。噂によると、修理の際にはインクが新品交換されるというから(まだ確かめていないのだが)、それだけでも¥800*6本分だ。こうしたことを考えれば、「高い!」けどある程度自分を納得させることもできる?(多少強引か・・・な?)

修理自体は、当日預かり→翌日修理して即発送。今日は金曜日の為、月曜修理後発送となり火曜日着らしい。はたして修理の結果がどうなるのか・・・乞うご期待というところだ。

今日横浜へ行ったのは、「高校生による議会」という今夏のイベント(以前記載済)の一環だ。今日は議会本番に向け、宣言文の起草のため、高校生の代表者が集まったので、その付き添い方々横浜へ行ったのだ。折角横浜に行くならついでにということで、QRセンターへ立寄ったのだが、もう一つ立寄ったのは「中華街」の永楽製麺HPはココ参照。おいしい中華麺を土産に買って帰ったので、週末の食卓がちょっと楽しみだ。

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