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2006年10月 1日 (日)

Audigy4到着

金曜日にポチったサウンドカード「Audigy4SE」、今日届いた。PC通販系としては珍しく「ゆうぱっく」。佐川が多い中、ちょっとしたサプライズだったのだが、購入したクレバリーでは「お得意様」として安い価格提示を郵便局から受けているのだろうか?

送料525円という価格は、決して安くはないものの、「高くもない」。運送会社の正規料金以上にボッタくる業者もいる(梱包料コミと称して・・・)中では、送料の価格設定はマトモな部類だと思う。

クレバリーというと、アキバの裏通りっつうか、表通りから1本内側の「アノ店」だとすぐ思い出す。思えば、2000年2月に初めて自作したとき、M/B(このときもGigabyteだったっけ)とサウンドカードを直接店舗で購入してたっけ・・・。

当事購入したのはYAMAHAのYMF744チップを搭載したX-Wave6000というボード。SoundBlasterLiveがベストセラーだった当時だが、この道に導いてくれた先輩の助言の下、コストパフォーマンス重視でチョイスした一品だ。YAMAHAはその後すぐ、この世界から撤退しちゃったケド、このボードはつい先日まで我が家で現役だった・・・。

流石にNewマシンを組んでみて、世代が違いすぎるし、6年以上使って十分元取ってるし(っていうか買値が¥3,580円!!で6年以上だから・・・)ってんで、ついに買い換えた次第なのだが・・・。

これで、一応思い描いていた「パーツ」は完了。ということで、一通りBenchmarkテストを走らせて見ることにした。ウチのPCは、組み替えるたびに同一のBenchmarkテストを使って性能を記録しているのだが、結果をエクセルファイルにして並べて保存してある。

使ってるBenchmarkテストは3DMark2000~06とかFFとかいろいろ。但し、「通し」でできているのは3DMark2001とFinalRealtyだけ。他のはDirectXのVerが違うとか、当時存在してなかったBenchmarkテストだったりとかで比較にならないのだが。

PentiumⅢ667/Radeon32MB:1,077

Pentium4-2AGHz/Radeon32MB:3,392

Pentium4-2AGHz/Radeon8500:8,324

Pentium4-2AGHz/Radeon9600XT:10,428

Pentium4-3GHz/Radeon9800Pro:17,470

Athlon64-3000/RadeonX700Pro:16,923

Core2DuoE6600/Geforce7900GS:35,900

こうして見ると、6年余りで性能は33倍!! 他のテスト結果を見ても、今回のNewPCは従前のPentium4/3GHzと比べて2~3倍の性能がある感じ。そりゃ体感速度も速く感じるわな・・・。

さて、これだけ高性能な新型なのだが、当然使い手側も進化せねばなるまい・・・。先日入手したものの使いこなしが足りないNikonCaptureNXでも、バリバリ使いこなして、高速化の恩恵にたっぷりあやかりたい所なのだが・・・まずはD70片手に撮影しに行ってこなければならないか・・・。

PCゲームも、買ったものの封を開けてないタイトルがあるし・・・。もしかすると、一番購入しなきゃいけないのは「時間」なのかも?(って売ってないのだがorz)

2006.11.19追記
「Audigy4」で検索されやすいからなのか、この記事に集中して海外からのTBが集中してます。ほぼ全てが迷惑サイトな為、この記事はTBの受付を停止させていただきますm(_ _)m
2006.12.30追記
同上の理由にて、コメント欄についても規制をかけます。

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コメント

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