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2006年10月14日 (土)

ゴールデンハニードワーフグーラミー

ゴールデンハニードワーフグーラミー ・・・って名前が長っ!!

Clisa sota var.っていうのが学名になるのだろうケド・・・早い話、小さなグーラミーの一種で黄変させた改良品種だ。ベタなんかと同じアナバスの仲間で腹鰭が細長く、昆虫の触角のように前後左右に動かしているのがカワイイ。

グーラミーっていうと、チョコレートグーラミー(略称チョコグラ)を数年前飼育していたことがあったんだけど、これは難しかった・・・。弱酸性(pH6前後)の軟水を維持し続ける必要がある為、水換えにも気遣いが必要だし・・・数匹まとめて買ったのだけど、数ヶ月で全滅させた苦い記憶があるorz。

基本的に改良品種は余り好きではないのだが・・・ゴールデンハニードワーフグーラミーが今、ウチに1匹いる。

先日Ap.Bitaeniataを購入した際、某店から”一緒に”持ち帰ったものだ。同Ap.が入れられていたタンクにヒドラ(原生生物の一種)が発生していたようで、同タンクにコイツも一緒に入れられていたのだが、それをおまけでくれたのだ。

「万が一、ヒドラを持ち込ませちゃうと悪いんで・・・」「こだわりがあって、気に入らなきゃ、別にイイんだけど・・・」

どうもこいつは件の「ヒドラ」を食べてくれるらしい。もっとも、我が家ではヒドラなんて発生したことないし・・・ウチじゃいらないんじゃないの? と答えたところ

「水で感染しちゃう」とのこと。「ヒドラの欠片でも入ってたりすると、それが成長して、分裂して・・・」となるらしい。

そういうことなら・・・ということで有難く「気持ち」と一緒にコイツも頂いて帰ってきた次第。お蔭さんで?導入後3日経ったが今のトコ、ヒドラらしき物体は水槽内に見当たらない。

個人的には人工的な「派手さ」が気に入らないのだけど、泳いでいる姿はグーラミーっぽくてカワイイ。娘やカミさんのウケも何故かAp.よりイイ。ホントは「半額セールで購入した」とはいえAp.の方が、グーラミーの20倍位高価なのだが・・・大汗。

ネットで調べると泡巣を作って繁殖するみたいなのだが、ちょうどよく我がタンクは水面にフロッグピットとかマツモとかククラータ等の「浮き草」類があるし・・・繁殖させてみるもの一興かも?とも思うのだけど。 但し我が家のが♂♀どっちなのかとか、もう1匹用意しないと「つがい」にできないとか・・・ちょっと踏み切れないハードルがある。下手にいっぱい生まれてもねぇ・・・という現実的な問題もあるし・・・

繁殖チャレンジはApだけにしておいたほうがやはり良さそうだ。今回のBitaeniataは産卵/孵化まではいくんだけど、成魚にしたことが一度も無かったりするし・・・。同じAp.でもディアマンテはF3まで行けたのにねぇ・・・。今度こそ(って毎回言ってる気もする)という思いもあるのだけど・・・。ロカリティで言うと、MIx便→アウタゼ→マムリ→ペルー(プトゥマヨ)→テフェと購入してきての今回のRioNapo。毎度のコトながら、やっぱり気合だけは入っちゃうんだよねぇ。実際に産んで育てるのは魚なんだけど・・・

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