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2007年1月14日 (日)

寒いけど外へ

  Dc011431いくら気候が温暖なところに住んでるとはいっても、冬だから・・・当然寒い。それでも昨日・今日とよく晴れていたので、近くの公園2ヶ所に2日連続して家族で出掛けた。

昨日は夕方だったのであんまり遊べなかったのだけど、今日は妹と姪もまじえてのおでかけ。久しぶりにD70を持ち出して、子どもたちを撮りまくって見た。Nikkorレンズにしては若干写りが”甘い”と言われるVR24-120だけど、子どものスナップを撮るときには柔らかな感じがしてちょうどいいと思っている。もっともVR70-200のようなキレも捨てがたいのだけど・・・

写真ばっかり撮っていても子どもが退屈してしまうので、適当に切り上げることにしたのだが・・・

Dc011427久しぶりにやったフリスビーはそれなりに楽しめた。子どもに教えつつ、自分も思い出してきて・・・なんて感じで。犬は飼っていないのでわからないのだけど、子どもが高めのディスクをジャンピングキャッチしている姿を見て、ディスクドッグなんてやったら楽しそうだなぁと感じてしまった(ちょっと不謹慎か・・・笑)。

だけど・・・

ドッチボールを使って娘とサッカーをしてみたところ、いきなり足がもつれて転んでしまった・・・大汗  玉の空気が少なかったというのもあるけど・・・バランスが崩れて・・・orz

普段週3回はジムで汗を流しているし(しかも有酸素系ばっか)、大丈夫だと思っていたのだけど、足が思うように動いてくれない。学生の頃できた「またぐフェイント」をしようと試みて・・・orz やりなれないことは、やっぱりできないのね(涙)

それでも、頭から転がったけどとっさに受身がとれたので、擦り傷等はなし。着いた手の場所に偶然あった尖った小石のせいで、手のひらの皮がホンの気持ち切れた程度。

転がる最中に思い出したのは、中学校1年生の体育の最初の授業だった(笑)

マットを敷かずに、しかも砂場ではないグラウンドの中央でやらされたのがベリーロールでの走り幅跳びの授業だったのだけど、まず教えられたのがこの「受身」。コレをしっかり覚えておけば、いざというときに怪我をしなくて済むという体育教師の言葉を思い出してしまった。

この受身・・・学生時代にもスキー場で何度もお世話になった。無茶をやってコブ斜面を降りたり、フラットバーンをぶっ飛ばしたりして、気がついたら空中2回転・・・なんてこともザラだったけど、怪我なくすごせたのもきっと「受身」の授業のお陰かもしれない。

Dc011435授業をさぼったり、忘れ物をしたり・・・でよく殴られたし、ケツバットも何回くらったかわからない体育教師だった。今なら「暴力教師」として槍玉にあげられているかもしれないような感じだけど(爆)、その頃教えてもらったことが今でも役にたっているなぁ・・・となつかしく感じてしまった。

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コメント

良い情報をありがとうございます。

早速、自分も問い合わせしてみようと思っています
VR24-120の記事も読ませていただきました
そのレンズ自分もいつか欲しいと思っていました。
ちょくちょくブログのほうも見にきますので
よろしくお願いします。

それと、メールにも書いていますが
うちのブログのレス記事のサイズを大きくしましたので長文いけます。

投稿: kendi | 2007年1月15日 (月) 11:44

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