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2007年1月22日 (月)

大学入試センター試験

昨日/一昨日と、大学入試センター試験が行われていたのですね・・・

自分が受験したのは、もう彼是16~17年も前のこと。共通一次試験→大学入試”センター試験”へと名称が変更されての第2回目/3回目を受験した記憶がある。

何故2回も受けたかは、知る人ぞ知るだから割愛(っつうか察してくれ・・・苦笑)

たまたま昨日は、待ち合わせまでの約2時間の時間ツブシにとはいった店で
「東京大学物語」(江川達也作)
を読んでいたのと、
今、通っているスポーツジムで自転車を漕いだり、ジョーバ(笑)しているときに読んでいる本が、
「冬物語」(原秀則作)
だったりと、狙ったように(笑)大学受験関連漫画をちょうど読んだりしてたところに、TVでニュースを見聞きしたので、センター試験のほろ苦い過去を妙に思い出してしまった為、今日のネタに採用することにした・・・。

センター試験実施日の翌朝には、新聞各紙の紙面に問題と解答が掲載される。ものすごい久しぶりなのだが、今年はさらっと目を通してみた。

・・・のだけど、
なんつーかサッパリワカラナイ?
マークシート方式だから選択肢の中から解答を選ぶのだけど、何となく2択くらいまで絞れても、その先が×。「だいたいこんな感じ?」くらいなモンで、決定的にコレが答え!と言い切れなくなっている(汗)。

呆けたというのか、現役を離れて大分たつし、考えてみれば17/18才で受験しているので、ほぼ同年数経ってしまった格好になるから、わからなくても当然だ(・・・と開き直ってみたりして・・・大汗)。ちょっと味見してみて、もうダメだとわかった数分後、早くも紙面を閉じてしまったのは言うまでもない(大汗)。

少子化が進み、”大学全入”時代に突入しており、大学も「生き残り」競争が厳しいと聞いている。自分がバンカーの時(今から5~10年前)に担当していた某私大も、将来を睨んだ施策を当時から必死に考えて実行していたし・・・

そんな中、大学の勢力図(というか、難易度ランキング)を、これまた久し振りに見てみたくなったので、かつての母校「河合塾」のHPを探し当てて調べてみた。

えーと・・・あれ?あまり変わっていないジャン!!

というのが、パッと見の感想。上位陣(偏差値65~)は主たる変動がなく感じられた。

・・・が、上の下(偏差値60クラス)から中の上(偏差値55程度)は大分混沌としてきている。

MARCH→法政→成城/成蹊→日東駒専→大東亜帝国(だったっけ?)

といった序列が昔は明確にあったと思ったのだけどなぁ・・・?

流石に国立大学は、全員・校に共通な一次試験がある以上そこで順番が自動(受動?)的に付与されてしまうためか、序列に大きな変動は見受けられなかった(浪人時代は国立志望だったので、そちらの序列のほうが明確に覚えていた!)。

浪人生当時のセンター試験得点数は今でも大体覚えている。
合計で675点/800点
多少の凹凸はあろうが、こんな感じだった。
この点数(正答率約85%)で行けそうなトコは・・・という視点で見てみると、20年近く前から今に至るまで、(幸か不幸か)大きな変動が無いことがわかった。

どうしても行きたかった学校は、一次690点が標準的で、楽をするためにはOVER700点が必要だった。数学(△20)と社会(△10)の失敗で700点台計画が水泡に帰してしまったのだが、あきらめ悪く第一志望へ突撃して、当然のごとく敗退したのはほろ苦い過去だ。

あの時、ランクを下げておけば・・・
失敗した一次試験から切り替えて、私大に照準を絞り変えていれば・・・
なんて「れば・たら」が大学1年の春には頭の中を反芻していた(苦笑)。

が、上述した漫画の主人公よろしく「仮面浪人」を更に1年するまでの根性は自分には無かった。結局、現状に満足/妥協してしまったのね・・・
でも友人(今でも付き合いがある!)には、浪人した際のセンター試験で「受験番号のマークし忘れ」事件を起こしてしまい、更に1年浪人生活が伸びちゃったヤツもいるし(実際「仮面」してやがった!!)・・・

テレビに映った受験生を見て、赤の他人なのに、つい共感というか、応援してししまう自分がいる。

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