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2011年3月10日 (木)

ダイキン 3兄弟(笑)レビュー1

昨晩/一昨晩と、ACK55L-W/ACM75L-W・・・計2台の空気清浄機が我が家に届きました。幸か不幸か?!ここ数日の花粉飛散量は非常に多くなってるらしく、またこの週末から来週にかけて更に増えるのだとか・・・(((゚◇゚)))カタカタ

関連エントリ
空気清浄機の追加購入(2011.3.5)
空気清浄機の追加×2購入(2011.3.7)

昨シーズンからACM75J-Wを使用していますし、今回は基本的にはその後継モデルや兄弟モデルを購入したこともあって目新しいことは特段無いのですが、いくつか気が付いたことを。

長くなるので、とりあえず今回は75Lのみ以下に・・・

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○ACM75L-W
2年前のモデル(75J)が7年分のフィルタ付だったのに対し、10年分に増。但し、75Jは1年に1枚交換でしたが、75Lでは2年に1度の交換へ。(付属枚数的には7枚⇒5枚と減)
念のため75Jと75Lを比較してみましたが、空清フィルタを取り付ける脱臭触媒ユニットの形状はほぼ同一で、相互を交換しても取り付け自体は可能でした。
バイオ抗菌フィルタ/壁掛けキット/風向き調整ルーバーといった別売品も(型番を調べたところ)共通ですね・・・。本体の外寸も消費電力も両機は同じでした。

但し・・・
脱臭触媒ユニットと空清フィルタの接合部分の突起と穴の位置が、75Jと75Lでは異なるため、フィルタの互換性が無い状態です。それ故、消耗品の品番も異なるのですね・・・
フィルタ自体の性能の違い(耐用1年⇒2年)については、正直な話、見た目では区別が付かない・・・(苦笑
フィルタもちょっと使えばすぐ汚れてくるので、個人的には1年毎には交換したいところです。

それと、75Jでは付属していた「ニオイとる~ぷ」が75Lでは省略されている点と、取説のページ数が30⇒20頁に大幅削減されているのにも気が付きました。このあたりはコストダウンの影響が色濃いのかな。

<所感>
75Jと75Lの差は、端的にいうと「コストダウン」と見受けました。交換フィルタの1枚あたりの耐用年数を2倍にしていますが、見た目では判然とせず、付属枚数の削減(7⇒5枚)の方が目に付きます。ニオイとる~ぷの省略なんて際たる所でしょう。同じ価格なら新しい方・・・というのが普通の考え方ですが、本件について言えば75Jの方が満足度が高いかも(苦笑  但し、もれなくリコール対応が付いてきますケド(汗

・・・とはいえ、実際のところこうした商品の「耐用年数」がどの程度なのでしょうか。
5年以上使う(しかもフィルタは1年毎に交換)となるとフィルタの買い増しが必要な75Lは不利。7年以上も75Jが持ってくれれば、こちらもフィルタの買い増しが必要になりますが、そこまで持てば御の字というトコでしょう。どちらも買い増し時に「5枚」ないし「7枚」のセット販売なのが痛いところですかね(^^A

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