« DIGNO Update | トップページ | FT4デビュー戦 »

2012年8月 2日 (木)

本当に強気な価格設定なのか?

プラチナバンドの話題が中心になっているSoftbankですが、次世代規格(LTE)の料金設定についてもコメントがあった模様。
ソフトバンク四半期決算、900MHz帯の基地局は来年度2万6000局にケータイWatch
iPhone 5を想定か? ソフトバンク、LTEスマホ向けパケット定額プラン発表RBB Today

”LTEスマホ専用のパケット定額プランを5,985円で”
”LTEは非常に付加価値が高いサービス”
・・・という内容(かなり要約すると)

「ドコモは5,000円を切るLTE向け定額プランを開始予定」「「iPhoneのパケット定額サービスは4410円」という理由から「料金設定が強気」という論調のように見受けました。

個人的には・・・
1)ドコモの4,935円はライトプランで、パケット量が上限を超えると速度制限あり。しかも上限値が低く設定。
2)通常のドコモのプランは定額で5,985円、W定額で上限6,510円。
3)iPhoneは別格で、他のSoftbankスマホでは3G回線で定額5,460円
4)auでの高速回線は+WiMAXだが、5,460+525=5,985円
・・・と、比較しながらいろいろ考えてみれば、ある程度「想定内」かなぁという印象。

同社のイメージの1つとしてとして、「通信回線の価格破壊」があるのだとすれば、他社横並びなので”残念感”はありますけどネ(^^A
今回の発表料金はある意味正規料金の位置付けのようですから、各種キャンペーンの適用などで実際の料金体系はもっと安価になるハズ(過去の例から・・・)。キャリア各社とも、このまま推移すると回線がパンクしそうな3G回線から、効率のよい次世代規格の回線へとユーザーを移行させたい思惑もあるでしょうから、料金面でデlスカウントしつつ政策的に誘導していくことも十分に想定できますし。
最終的にどの程度の価格帯に落ち着くのか・・・あたりが個人的には興味があるところです(^^A

にほんブログ村 PC家電ブログへ←W援護をお願いします!!
m(_ _)m

|

« DIGNO Update | トップページ | FT4デビュー戦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25523/46534285

この記事へのトラックバック一覧です: 本当に強気な価格設定なのか?:

« DIGNO Update | トップページ | FT4デビュー戦 »