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2012年11月20日 (火)

2年縛りの適法性

最近では固定回線(光ファイバー)でも見られる「2年縛り」での契約ですが、携帯電話での同契約で発生する可能性がある違約金についての訴訟で判決が出たようです。
携帯の解約金訴訟、ソフトバンクが勝訴IT Media

先般、同様の訴訟でdocomoとauでの案件もありましたが、docomoは勝訴でauは敗訴していました。但し、auの敗訴については、内容を良く見ると期間は限定的(24ヶ月のうち、23~24ヶ月の2ヶ月間のみ敗訴)ですから、実質的にはau側の勝訴とも言えなくもないですが・・・

個人的には・・・
2年縛りを条件に50%OFFという好条件を享受しているのですから、違約金の負担については仕方がないのでは・・・という考えます。但し、それが自動更新で2年毎というのはかなり不満です。「2年以上経てば、いつでも違約金ゼロで解約OK」という最低利用期間縛りな仕組みなら納得ですし、仮にその期間が2年ではなく3年だったとしても納得できるのですケドネ。
とりあえず1審判決が出た段階ですので、今後行われるであろう控訴審の行方が気になるところです。

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