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2013年3月 5日 (火)

LED照明へ切替 その2

昨秋そして先日に引き続き、照明のLED化が進展。

4.5畳な子供部屋に、これまではFHC(丸型スリム管)蛍光灯の66W型(消費電力55W)を各1個づつ使用していましたが、設置後概ね3年経過したこともありやや暗く感じてきました。定格寿命12,000時間ですが、1日平均10時間以上使用していることを勘案すると、やはり寿命なのでしょう。素直にFHC蛍光灯のみを買い換えると約2千円、まてよ・・・

・・・ということで、LED化を検討することに。今回はPanaの住設機器モデルLGBZ1100が安価に販売されているのを偶然発見しましたので、それをベースとします。定格寿命40,000時間なので、FHCの3倍以上(約10年)といったところでしょう。
FHCの場合、管代だけで2,000×3=6,000円
LEDの場合、消費電力の差が8W(意外と少ない)
8W×10時間×365日×10年×25円/1,000=7,300円

今回、LGBZ1100が約9,000円で販売されているのを見つけたので、これならペイできそう!!と踏み切った次第。これで、我が家の照明機器は実使用状況ベースでLED化が半分を超えたはず。まだ蛍光灯シーリングライトもいくつか残っていますが、残す大物は勝手口常夜灯のミニクリプトン球。こちらは電気工事が必要になるのがイタイところなのですけどね(^^A

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