« Z1という選択 | トップページ | Z1 軽くレビュー その2 »

2013年12月10日 (火)

Z1 軽くレビュー その1

DIGNOに機種変更した2年前を思い出すためにも、前回同様の形式で行ってみようかと(^^

1)Wi-Fi
各所のレビューを読んでいて、ある程度事前に想定はしていましたが、電波の掴みはイマイチといった感じ。最早XPERIAシリーズの宿命というか、持病というか・・・なのかもしtれませんね(苦笑
自宅内の感度は正直イマイチですが、それでも宅内にAPが2つある関係上、どこにいても繋がることは繋がります。WiFi analyzerの表示は70dB前後といったところ。ちなみに、APが2つあるのは、「auひかり」のルーターが無線LAN内蔵タイプであることと、「auひかり」導入以前から「宅-Fi」というかauの「HOME SPOT CUBE」を導入済だからで、無論chについてはズラしてあります。

2)画面表示
かなり明るくて見やすいですね。DIGNOは有機EL採用モデルで、表示されている画は「濃い」感じの発色なのに対し、Z1はややあっさりというか「薄い」発色な印象。画面の輝度が違うからですかね。画素数がWVGA→FHDに替わっているので、精細感は流石に体感できます(ゲームをしているときなどは特に・・・)。画面の大型化と高精細化がトレンドのようですが、個人的にはこのあたりで十分な気がします(^^

3)電池の持続
カタログSpec対比で電池容量は1,220mAh→3,000mAh(約2.5倍)、連続通話は420分→1,310分(約3.1倍)、連続待受250時間→710時間(約2.8倍)。容量の大幅増ばかりに目が行きがちでしたが、コア数増かつ高クロック化が進む以上に省電力化も進んでいるのですねぇ。DIGNOとは電池の持ちが違うのは、確実に体感できます。東京へ1日出張して帰宅すると、以前ならモバブーのお世話になっていたのに、今回はまだ40%前後の残量がありました。残量30%切ったあたりからの粘りというか余裕もある印象。但し、充電時間はお膳より確実に必要です。ってなワケで、供給電力1Aタイプのモノから2.1Aのモノへと変更予定です(^^

・・・まだまだ続くので、また明日。

にほんブログ村 PC家電ブログへ←W援護をお願いします!!
m(_ _)m

|

« Z1という選択 | トップページ | Z1 軽くレビュー その2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/25523/54223380

この記事へのトラックバック一覧です: Z1 軽くレビュー その1:

« Z1という選択 | トップページ | Z1 軽くレビュー その2 »