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2014年1月29日 (水)

善し悪し・・・

2010年に自宅を新築した際、住宅ローンを某都銀からお世話になりました。同行の定める諸条件を満たしていたため、店頭表示金利から”常時”△1.4%という当時としてはまずまずな条件で借りていたのですが・・・

彼是4年近く経過し、状況もかなり変化してきました。
1)現在の同行の最優遇金利幅は△1.7%に
競合他銀でも△1.7~1.75%で実際の適用金利は0.7%台、SONY銀では0.6%以下の水準になっている模様。私の適用利率1.075%では正直”割高”感が・・・orz
2)金利見直し交渉の一般化
私が現役の頃は住宅ローンの契約後の金利引下げ交渉は全く問題外でしたが、競争激化による他行からの肩代わり防止策として、銀行側も柔軟に応じるようになってきています。
3)返済条件見直し
当初20年で組んだローンですが、低金利で推移しているので、毎月の返済額を「増額」する形の変更契約を借入直後に締結しています。つまり、毎月少額の「繰上返済」をしているのと同じ効果が発生している状態なので、このペースが継続すると予定より数年早く完済してしまう計算に。

1)及び2)の状況を踏まえて、私も銀行に交渉してきたのですが・・・結果は「否決」デシタ。
私の場合、3)によって元本の返済が進み過ぎていることと、現在の金利からの乖離幅が0.3%程度しかないことから、総返済額の差が数十万円程度。借換えの諸費用などを勘案するとほぼツーペーに近くなってしまうことから、「メリット極小」なので「(金利を現状維持したとしても実際には)借換えしないであろう」と(本部で)見做された由。

必要以上に返済ピッチを早めたり、最初の段階でそれなりの条件を獲得してしまっているのが否決の原因とのことなので、なんだかなぁ・・・という感じ。良かれと思ってやってきたことなのですけど、善し悪しなのですね(苦笑 さて、どうしたものかなぁ(^^A

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